POINTマシーンエリアの特徴

「使いやすさ」「効きやすさ」
あらゆる角度から厳選したFIGO のマシン

トレーニングマシンは殆どが欧米のメーカーであり、欧米人向けサイズで設計されていますが、FIGOでは日本人の体格にもジャストフィットするものの中から、トレーニングのプロフェッショナル達が実際に使ってボディに効きやすいと感じるマシンを厳選しました。
例えば有酸素系マシンでは扇風機付モデルを採用し、長時間のエクササイズを可能に。
筋トレ系マシンでは狙った箇所に分かりやすく効き、上級者じゃなくても効果を実感しやすいモデルを採用しています。
また、無理にマシンメーカーを統一せず、分野ごと、部位ごとにベストなマシンを選定した結果、会員様のトレーニング時間の「質」を向上をするのがFIGOの狙いです。

FIGO なら「正しい使用方法」「効かせる方法」
を惜しみなくアドバイス

今通っているジムでは、会員とスタッフの会話は「挨拶だけ」になっていませんか?
FIGOでは特別なオプションを申し込まなくても、プロのトレーナー達が、無料でマシンの効果的な使い方を可能な限りアドバイスいたしますのでお気軽にお声がけ下さい。(スタッフタイムに限る)
同じトレーニングに時間を掛けるなら、FIGOでより効率的、効果的なトレーニングタイムを楽しみましょう。

TRAININGトレーニング紹介

トレッドミル
  • 全身
  • HIIT対応

トレッドミル

ランニングやウォーキングを行うためのマシンです。バーチャルアクティブ プログラミング対応で、夢中になれるエクササイズ体験を提供。Sprint8システムによって高強度インターバルトレーニング(HIITトレーニング)が行えます。16インチ大画面モニターでTV鑑賞も快適。インターネット接続、送風ファンなどもついた最新型マシンです。

アップライトサイクル
  • 全身
  • HIIT対応

アップライトサイクル

背もたれが無く姿勢を正しながら使用するエアロバイクです。世界中のコースを走れるバーチャルアクティブに対応。Sprint8システムによって高強度インターバルトレーニング(HIITトレーニング)が行えます。
16インチ大画面モニターでTV鑑賞も快適。インターネット接続、送風ファンなどもついた最新型マシンです。

アセントトレーナー
  • 全身
  • HIIT対応

アセントトレーナー

手足を使用する為負荷が高く、より多くのカロリーを消費できますが、着地の衝撃がない為、関節にも優しいのがアセントトレーナーです。しっかりと深く沈みこみスムーズな使用感のある機種です。Virtual Activeプログラムに対応し、没入型のエクササイズ体験を提供。Sprint8システムによって高強度インターバルトレーニング(HIITトレーニング)が行えます。
世界中のコースを走れるバーチャルアクティブに対応。16インチ大画面モニターでTV鑑賞も快適。インターネット接続、送風ファンなどもついた最新型マシンです。

レッグプレス
  • 下半身

レッグプレス

大腿四頭筋、ハムストリングス、大臀筋、中臀筋を鍛える事ができます。
これら足回りの筋肉は比較的大きい為、筋肉量を大きく増やす事が期待できます。
フットプレートに足を乗せてウェイトを押し上げるだけの単純な動作の為、初心者でもしっかりと下半身に効かせる事ができ、高重量が扱いやすいマシンです。

レッグエクステンション / レッグカール
  • 下半身
  • マルチタイプ

レッグエクステンション / レッグカール

このマシンは2種類のトレーニングができるマルチタイプです。片方の種目のインターバル中にもう片方の種目ができますので時間を効率的に使えます。
レッグエクステンションでは座った状態から膝を伸ばす様にして足を上げる動作で、大腿四頭筋に絞ったトレーニングが可能です。足を上げる際に足首を曲げる様にすると効果的です。
レッグカールでは膝を曲げる様にして負荷をかける動作で、ハムストリングが鍛えられます。このトレーニングは足が攣ったり、肉離れを起こす事がありますのでウェイトは慎重に選びます。

アダクター / アブダクター
  • 下半身
  • マルチタイプ

アダクター / アブダクター

このマシンは2種類のトレーニングができるマルチタイプです。片方の種目のインターバル中にもう片方の種目ができますので時間を効率的に使えます。
アダクターは普段なかなか使わない太ももの内側の筋肉(内転筋)を鍛えます。シートに深く座り、太もも内側の筋肉を意識してウェイトを感じながらゆっくり足を閉じて負荷を掛けます。
アブダクターは大殿筋上部、大腿筋膜張筋、小殿筋などの股関節外転筋群を鍛えます。これらは片足立ち、ランジ動作などでバランスをとり、普段の生活の中でも体を安定させる重要な筋肉群です。

チェストプレス
  • 上半身

チェストプレス

大胸筋を主に、上腕三頭筋と三角筋を同時に鍛える事ができます。正しいフォームとしては肩甲骨を下げ、胸を張り、シートには肩甲骨とお尻だけをつけて、腰にはアーチ空間を作る事。腕は肘の角度が90度になる様にします。脇の角度は自由ですが、肩甲骨が下がっていれば自然と45度程度になるはずです。腕の力ではなく、胸の力で押し出すイメージで、肘が伸び切らない程度までバーを押します。

ラットプルダウン / ローロー
  • 上半身

ラットプルダウン / ローロー

このマシンは2種類のトレーニングができるマルチタイプです。同じ広背筋を鍛える種目ですので、初心者の方はやりやすい(効きやすい方)でお使い下さい。
ラットプルダウンは広背筋外側を鍛えやすいマシンですが、フォームが難しいのが難点です。一度正しいやり方をマスターすれば非常に効果的なマシンの為、FIGOスタッフ陣がしっかりレクチャー致します。
ローローも同じ広背筋を鍛えるのですが、ラットプルダウンは肩甲骨が上方回旋・下方回旋するのに対して、ローローでは肩甲骨が内転・外転する動きの違いがあります。

ペックフライ / リアデルト
  • 上半身
  • マルチタイプ

ペックフライ / リアデルト

このマシンは2種類のトレーニングができるマルチタイプです。片方の種目のインターバル中にもう片方の種目ができますので時間を効率的に使えます。
チェストプレスに比べると、ペックフライは大胸筋のみがターゲットとなり、左右の大胸筋の間に深い溝ができる様になります。
リアデルトは三角筋後部がターゲットです。立体感のある肩になり、理想的な後ろ姿を作り上げます。肩こりの予防&改善・姿勢改善にもなりますので肩回りでお悩みの方も是非ご利用下さい。

ファンクショナルトレーナー
  • 全身

ファンクショナルトレーナー

トライセプス、ケーブルローイング、ハイプーリー、ロープーリーなど多くのトレーニングが行えます。アタッチメントや動作角度を変えれば、これ1台で全身を鍛える事が可能です。部位ごとにしっかりとインターバルを取りながら多くの部位を鍛えたいという方にも最適。

バーチカルニーアップ / ディップス
  • 腹筋
  • マルチタイプ

バーチカルニーアップ / ディップス

バーチカルニーアップでは膝を引き上げて腹筋を鍛える事ができ、ウエストを引き締めるのに効果的です。腹筋ベンチよりも腰の負担が少なく、自重を支える為に同時に腕も使用し、更にはみなさん気になる「下腹」に効く為、FIGOでは腹筋ベンチよりもバーチカルニーアップを推奨しています。
この器具では、大胸筋下部を鍛えるディップスという種目も行う事ができます。ディップスは上腕三頭筋のメニューとして行われる事もあります。

バックエクステンション /ベンチサイドベント
  • 背筋
  • マルチタイプ

バックエクステンション /ベンチサイドベント

バックエクステンションでは腰(脊柱起立筋)を鍛える事ができ、姿勢がキレイで正しくなるメニューです。自重で回数が行える様になったら、バーベルプレートやダンベルを持ち、負荷をかけていきます。
ベンチサイドベントはこの器具を横向きに使って脇腹(腹斜筋)を鍛えるメニューです。こちらも自重で回数が行える様になったら、バーベルプレートやダンベルを持って、負荷をかけていきます。たるんだ脇腹を引き締めたい人には非常にお勧めのメニューですが、スリムな体形の人が腹斜筋を肥大しすぎると逆にウエストがアップする事があります。